About us三百有余年の歴史
About us三百有余年の歴史
はじまりは、江戸時代中期。
静岡で田尻屋利兵衛が味噌・醤油造りを始めたことに端を発します。
明治期に専業醸造所を拡張し、昭和には法人化、戦災や大火を経て焼津市に工場を移転。
培った麹技術を活かし、金山寺味噌やあま酒を発売し全国展開しました。
その後、社名をカネジュウ食品株式会社と改め、「ものづくりの本質と向き合う」という想いを込めて「禅」をブランドに掲げ、全国展開を進めています。
麹を「生き物」と捉え、最適な環境づくりに努め伝統を守りつつ挑戦を続けています。
今日も駿河の地から麹の力で美味しい発酵食品をお届けします。
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「あいじろみそ」は、静岡・駿河の地で育まれた独自の白味噌です。
京風の白味噌と田舎味噌の特徴をあわせ持ち、まろやかな塩味と豊かな麹の香り、甘み、大豆の風味を兼ね備えています。
なめらかな口当たりで料理の素材を引き立て、みそ汁や煮物など様々な料理に寄り添う味わいは、静岡の食文化を彩ってきました。
味噌造りは飛鳥時代に始まり、室町時代末期にはみそ汁が庶民に広がり、江戸時代には各地で風土に根ざした味噌が生まれました。
駿河の国では、戦国時代に京から移り住んだ公家たちが白味噌造りを試み、「駿河の白味噌」の原型を築いたと伝わります。
その後、京風の上品さと田舎味噌の力強さを兼ね備えたことから「あいじろみそ」と呼ばれ、人々に親しまれるようになりました。当社は江戸時代中期に創業し、戦時中に一時中断を余儀なくされながらも、製法を守り継いで今日に至ります。
「あいじろみそ」の魅力は、穏やかな塩味と麹由来の甘み、大豆本来の旨味が調和した深い味わいです。
ていねいに濾されて粒がなく、なめらかな仕上がりで料理の風味を引き立てます。
みそ汁はもちろん、東海道丸子宿のとろろ汁、駿河湾で獲れた魚の煮付け、葉生姜のつけ味噌など、静岡の豊かな食材と合わせることで、その味わいは一層引き立ちます。
伝統製法にこだわり、現代の食卓にも寄り添う「あいじろみそ」は、歴史と風土が生んだ静岡独自の逸品です。
2025/12/08
2025/08/19
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2025/08/07
2025/06/25
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